政策空間live「『オープンガバメント』は日本を救うのか?−3・11大震災とこれからの日本」放送のお知らせ

2011年04月19日 13:25 : Trackback (0) : このエントリーを含むはてなブックマーク
このたびVoiceJapan様のご協力を得まして、「政策空間live」を放送することが決定しました。「政策空間」では、引き続き様々な論考を掲載しつつ、動画の配信を通じて、「政策」に関するさまざまな論点や視点を提供していくことを考えています。
(技術協力:VoiceJapan 共催:ザ・選挙

「『オープンガバメント』は日本を救うのか?
 −3・11大震災とこれからの日本」


(2011年4月22日(金)20:00〜)




今回の大震災では、ソーシャルメディアが目覚ましい活動をしています。一方で、政府の情報公開のあり方や、「現場」と「メディア」の接続など、様々な課題も見えてきました。今回の放送では「オープンガバメント」という切り口から、今回の災害で見えてきた課題、これからの政府の役割について議論します。
 参考ページ:
 谷本晴樹「今こそ『オープンガバメント』の推進を!―東日本大震災・被災者支援で必要な視点」

■出演者
 庄司昌彦 氏(国際大学GLOCOM講師/主任研究員)
1976年、東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了。おもな関心は情報社会学、政策過程論、電子政府・自治体、地域情報化、ネットコミュニティなど。現在、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)講師/主任研究員。内閣官房IT戦略本部 電子行政タスクフォース構成員、一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)理事、NPO法人政策過程研究機構理事、国立民族学博物館共同研究員なども務めている。共著に『地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』(2007年、アスキー)、『クリエイティブ・シティ 新コンテンツ産業の創出』(2007年、NTT出版)、『情報アクセシビリティ やさしい情報社会へ向けて』(2005年、NTT出版)など多数。
 谷本晴樹(尾崎行雄記念財団研究員・『政策空間」』編集委員)
日本大学大学院国際関係研究科博士前期課程修了。現在、(財)尾崎行雄記念財団研究員。その他、「政策空間」編集委員、NPOインタープレスサービスジャパン理事、政治社会学会監事。日本国際政治学会、日本臨床政治学会所属。専門は政治哲学、公共政策論、国際平和論など。著書に『咢堂言行録―尾崎行雄の理念と言葉』(2010年、世論時報社)など
■コーディネーター
 佐々木孝明(『政策空間』編集長)
1964年生まれ。(社)日本経済団体連合会・21世紀政策研究所主任研究員。麗澤大学非常勤講師。東京大学卒業後、第一勧業銀行、日本総合研究所研究員、衆議院議員額賀福志郎政策担当秘書、防衛庁長官秘書官、東京財団リサーチフェロー、参議院議員松井孝治政策担当秘書、衆議院議員森本哲生政策担当秘書を経て、2009年より現職。著書に『不況学の現在』(2009年、山川出版社)『政治不信の構造』(2004年、日本評論社)など。