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私たちが自分たちを取り巻く社会に関心をいだき、考え、何らかの問題や課題を見出し、そして、少しでも改善していきたいと思うとき、それを語る言葉は「政策」でなければなりません。「政策」を通じて初めて私たちは単なる社会の受け手ではなく社会の主体となるのです。
『政策空間』&『.review』シンポジウム 後援 尾崎行雄記念財団 「日本的公共のビジョンを問い直す」−誰が、どのように公共を担っていくのか− 参議院選挙を目前にして、政局の混迷は深まっている。現在の政治が抱える困難は、単にリーダーシップの欠如や、政策技術上の問題とは思えない。今こそ、もっと大きな「政治」や「公共」のあり方そのものから、問い直す必要があるのではないだろうか。そうした認識のもと、ウェブ上の言論空間の先駆けである『政策空間』と、20代が中心となって活動している『project.review』が、若手論客と政治家たちの議論を通じて、「公共」概念の再検討を試みたい。
『政策空間』は投稿を募集しています 政策分析、提言、批評、コラム、エッセー、書評など、政策に関するさまざまな論点や視点をお待ちしています。 必要事項: 1. 氏名(原則として実名) 2. 所属と肩書き 3. タイトル※ 4. 原稿 5. 自己紹介(300字以内メド)
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