今年のプロ野球セリーグは、阪神タイガースのぶっちぎり優勝。監督の違いでこうも成績が違うのかと驚く半面、実は、選手が育つには数年かかっていたのだという事実も知る。さて、政界。決戦の火蓋が切って落とされるが、どこかの党のぶっちぎりになるかどうか。野球と違い、政治家たちをリストラするも、雇用するも、監督するも、すべて有権者。単なる観客ではいられない。 なお、『政策空間』ホームページ(アドレスは以下参照)上にて、「議論の空間(掲示板)」の仮運用を開始しました。『政策空間』へのご意見、ご感想のみならず、議論の場としてもお使いください。皆様のご参加お待ちしております。(佐々木)