記事の削除について
2005年02月23日 10:00
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お知らせ
【重要】<執筆者・読者の皆様へ>(2005年2月23日更新)
政策空間(vol.8)に掲載した瀧野綾氏執筆の記事「8分音符はオリジナリティの夢を見るか?」について、白田秀彰氏の「著作権における類似性」の「剽窃(著作権者の許可を得ることなく利用し自分のものとして発表すること)」の疑いがある、とのご指摘をいただきました。これまで本誌編集部は瀧野氏に対し、剽窃の事実があったかどうかについて確認を行ってまいりましたが明確な回答を得ることができませんでした。また、同氏が政策空間(vol.7)に掲載した記事についても同様に白田秀彰氏の「著作権の強化におけるコメント」の剽窃である疑いがあることが明らかになりました。
そこで政策空間編集部としては、瀧野氏による本誌掲載記事と、白田氏の文章が酷似していることなどから、瀧野氏による剽窃である可能性が極めて高いと判断し、「8分音符はオリジナリティの夢を見るか?」(vol.8)、「知的財産権はフランケンシュタインか?」(vol.7)、および同執筆者による「海賊版はなぜ悪とされるのか」(vol.10)を削除することといたしました。
このような原稿を本誌に掲載し今回の事態が発生したことにつき、編集部としては大変遺憾であります。政策空間編集部は、剽窃した文章を本誌に投稿することや、本誌掲載記事から剽窃して転用する行為を絶対に認めません。今後は、投稿原稿に対する執筆者への確認など、チェック体制を強化していきたいと考えております。執筆者・読者の皆様におかれましては、著作権法に則った執筆・引用などをされますよう、強くお願いいたします。
政策空間編集部
