10月4日(水)に、政策空間とヤングライオンズ共催の勉強会を開催します。今回は、自民党総裁選挙の結果を踏まえた総裁選後の日本政治の動向をテーマとして、三井物産戦略研究所国際情報部主任研究員の渡部恒雄氏と毎日新聞政治部記者の佐藤千矢子氏をお迎えしてお話いただきます。特に、総裁選挙の結果を踏まえて(1)安全保障、(2)構造改革の進展(特に地方改革)、(3)自民党改革、政策決定プロセス全体の改革がどのように進んでいくのかということに焦点を当てて、お話しいただきます。
■テーマ:「自民党総裁選後の動向について」
■スピーカー:渡部恒雄氏(戦略国際問題研究所 客員研究員)、 佐藤千矢子氏(毎日新聞政治部記者)
■日時:2006年10月4日金曜日 19時30分〜21時
※終了後、会場近くで懇親会をおこないます。
■場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター ホールA/B
東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
アクセスマップ:http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■スケジュール:
19:30− 佐藤千矢子氏 講演
19:50− 渡部恒雄氏 講演
20:10− ディスカッション、Q&A
21:00 終了
■参加:無料。どなたでもご参加いただけます。
■申込:懇親会会場の予約の都合上、10月1日(日)までに下記申込フォームにご記入し、editor@policyspace.comまでお送りください。また、メールの件名は「10月4日セミナー参加希望」とご記入ください。
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<申込フォーム>
氏名:
所属:
懇親会への出席 ( )参加 ( )不参加 ( )分からない
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注)懇親会の当日のキャンセルは、キャンセル料を頂きますのでご注意ください
<講演者紹介>
渡部恒雄 (戦略国際問題研究所 客員研究員)
1963年福島県生まれ。東北大学歯学部卒業後、歯科医師となる。社会科学への情熱を捨てきれず米国留学、ニューヨークのニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチで政治学修士課程修了。1996年より、ワシントンDCのCSIS戦略国際問題研究所・日本部客員研究員となり、研究員、主任研究員を経て2003年3月より上級研究員として、日本の政党政治、外交政策、日米関係の分析を担当。2005年日本に帰国、4月より現職。米州(南北アメリカ)、日米関係、安全保障政策の分析、研究に携わる。CSISの非常勤研究員も兼ねる。1997年11月、「シビルミリタリー関係の向上で空気支配を防げ」で読売論壇新人賞佳作入選。主著に「『同時多発テロ』の日本への挑戦:ワシントン戦略シンクタンクからの警告」(2002年8月 財界21)The Rise of China in Asia: Security Implication(共著)(January 2002 Strategic Studies Institute, Army War College)
