■タイトル: 政策マーケット流動化の10年を振り返る
■講演者: 福島伸享氏(東京財団 研究推進部プロジェクトマネージャー)
■日時: 2006年11月29日(水)19:00-21:00
■会場: 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター ホールA/B
東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
■地図: http://www.glocom.ac.jp/j/access/
■概要: 90年代の後半、特に橋本の内閣の行政改革を契機として、霞ヶ関の組織が変わり、民・政・官の人材が流動化し、アカデミズムの世界にも政策オリエンテッドな場が増えてきた。小泉内閣における官邸主導の政権運営によってこのような流れはさらに加速し、政策立案が霞ヶ関にほぼ独占されていた10年前とは違うパラダイムに入った。橋本内閣における省庁再編、小泉内閣における構造改革特区の立案等に関わった体験から、この10年間の行政改革の流れが何を目指していたものかを概観し、実現したもの、実現しなかったもの或は新たに必要になったものを再整理する。現在は非営利独立の知的拠点である東京財団の新装開店に携わっている立場から、今後の日本の権力構造に必要な「場」とは何かについて提案する。
■申込:懇親会会場の予約の都合上、11月25日(月)までに、下記申込フォームにご記入の上、editor@policyspace.comまでお送りください。また、メールの件名は「11月29日セミナー参加希望」とご記入くださるようお願い致します。
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*懇親会の当日でのキャンセルはキャンセル料がかかりますのでご注意ください
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