ドイツのハイリゲンダムで行われたG8サミット(先進国首脳会議)では、地球温暖化への対応が主要議題として取り上げられました。政策空間ではVol.39から3ヶ月連続でこの問題に関する原稿を掲載しましたが、京都議定書の目標達成や米国等の大量排出国をどう巻き込んでいくかは、今後さらに大きな課題になっていくと考えられます。 ところで今年は全国的に梅雨入りが遅れました。また異常気象を引き起こすというラニーニャ現象の発生により猛暑が予想されるため、水不足が心配されています。政策空間もやや原稿の日照り状態。みなさまの瑞々しい原稿をお待ちしています。(庄司)